
バイクのバッテリー交換を自分で行うと
「バイク屋さん15,000円〜20,000円」
→「4,000円」くらいになります。(海外製バッテリーの場合)
※バイクのバッテリー交換方法がこの記事でわかります
作業難易度★☆☆☆☆(初心者でも大丈夫)
前回雨の力を利用して放置洗車を行いました。なんとか見られるようになったと思いますのでバッテリーを交換してエンジンをかけていきたいと思います!
FIでもキャブでもバッテリー交換は一緒

FI車の特徴はシリンダーヘッド横のメッキのカバーがある
絶望号はキャブレターではなくフューエルインジェクション車(FI)なので、運がよければ一撃でエンジンかかるはずです。
FIでもキャブでもバッテリー交換方法は同じです。
キャブ車は長年放置をしているとガソリンがヘドロ上になり確実に詰まりますので、必ずオーバーホールが必要です。
その点フューエルインジェクション車はインジェクターが壊れてなければプラグに火が飛ぶだけで結構エンジンかかります(・ω・)スゴイヨネ
バッテリーをネットで購入しつなげてみます。(バッテリーは店頭で買うとめちゃくちゃ高いので100%ネットがお勧めです)
エストレヤはバッテリーのメンテナンス性が悪いですね。いろいろと外さなければいけない箇所があります。難しくは無いですが、楽でもないです。
バッテリー交換はバッテリ代含め15,000円~くらいかかるので、自分でできるようになっていると節約になります(バッテリー代のみ。4,000円くらい)
バッテリーを用意する|エストレヤの純正バッテリーの型番は「YTX9-BS」
エストレヤの純正バッテリーの型番は「YTX9-BS」です。
耐久性を重視するなら断然純正品を選びましょう。GB250の場合、常に火を入れていたら5年くらい持ちました!!
毎日運転される方、長距離ツーリングされる方、迷わず純正品が良いですね。
ということは半額以下のこちらは…
とりあえず始動確認用に購入しました。
互換品←純正ではないので耐久性は微妙ですが、聞くところによると昔より品質は向上しているということ。
中でも台湾ユアサの耐久性もなかなか良いとバイク屋さんに教えてもらいました。
僕の購入したイルカのマークのバッテリーはすぐ死んだのでお勧めできないです笑
右サイドカバーを外す
エストレヤのバッテリー交換は右のサイドカバーを外します。
ねじ二つと上部のピンで止まっていました。
シートを外す(邪魔なカプラーやユニットも外す)
タンク左下にあるシートをリリースする鍵穴に純正キーを入れて外します。簡単に取れますね。
ここからマイナスネジを外すのですがフレームに止まっている邪魔なカプラーやユニットを外しておきましょう。宙ぶらりんで良いです。
この点でメンテナンス性は低いかなと感じてしまいますね…(滅多に変える事はないですが)
バッテリーは必ずマイナスから外す(バッテリー固定ネジも)
ユニットの裏にあるこの微妙なネジでバッテリーを外すことができます。
ここを緩めないとバッテリーがなかなか引き出せないので注意です。
※【重要】必ずマイナスから外すこと
これは車でもバイクでも全部そうです!これだけ覚えて帰ってくださいね(゚∀゚)
プラスから外してしまうと金属部分が当たった時にショートして結構痛いです(-_-;)
痛いだけならまだしも電気系統を壊してしまう可能性があるので必ず守ってください。(人間はほっとけば治る)
この際に、スクエアナットが落下してもだいたい新しいバッテリーに付いてきますので焦らないでください。
無事にボルト脱却。
次にバッテリーのプラスを外し引き抜く
プラス側のネジを外しバッテリーを引き抜いてみましょう。
お疲れ様でした(^_^)
ここまでくればあと少しですね。
廃バッテリーなのですが、ガソリンスタンドとかに頼むと500円以上かかります。購入したところで引き取ってくれるサービスがありますのでそれを利用しましょう。
バッテリーが来た箱にそのまま送り返すだけです。※バッテリーをゴミに出したりその辺に捨てると罰せられますので注意ですよ!
逆の手順で取り付け
あとは落ち着いて逆の手順で取り付ければバッテリー交換は完了となります。液入り充電済みのバッテリーを横にしないように注意しましょう。
プラスから取り付けて→マイナスを取り付ける
(あ、そういえば鍵が届きました!!)
さあ、緊張の瞬間…
いざ走行距離をチェック!

…意外と走ってましたね(´∀`*)
エンジンが元気なことを願います!

なんと灯火類は全て正常!( ゚д゚)ウヒョォォォ
ウインカーは4個中3個、ゴムの部分からポッキリ折れています…KAWASAKI車の持病らしいですので気にしないようにしましょう!
プラグが生きている死んでいるは構わず新品に交換しちゃいましょう!
セルを回してみて…
プラグに火が飛びます。電装系は生きてますね!!
ガソリンを入れて準備は完了です。(単純に火花が飛んでガソリンが噴射されればエンジンが動く仕組みです)
( ゚д゚)いざ始動です!!!
始動してみよう
一撃でかかりました(´・ω・)
いやー、、インジェクションって凄いですね!(これなら土に5年埋まっててもエンジンかかりそう)
かかっては消え、かかっては消えを繰り返して安定しました。
しかしなかなか良い音ですね…!
エストレヤはスチール製の重いマフラーが付いているので重厚感があります。
軽く乗ってみましたが、かなりトルクフルです(^-^)
前に乗っていたクラブマンは同じ250ccなんですが、DOHCで30馬力なのでシングルの高回転エンジンでした。高回転で速いのでエンジンブレーキも激しく疲労感が凄かった…(-_-;)
エストレヤはロングストロークエンジンなので、トコトコと平和な乗り味が楽しめます。
実は昔はエストレヤなんて嫌いでした(笑)
スズキの薔薇に乗ってカブ90に乗ってクラブマンに乗ってSTEEDに乗ってゴリラをレストアしてロイヤルエンフィールドに乗ってゴリラを増車してまたクラブマンを買い直してモンキー125に乗って…(台風で粉々になったモンキー125)

モンキー,ゴリラは資産です
いろいろなバイク遍歴ですが、このエストレヤはかなり玄人受けなんじゃないかと感じます。
決して速くは無いですが、この乗り味は非常に味わい深いです。
このメグロを受け継いだデザインも今見るとその良さが分かります!
さて、終わってるエンジンオイルで回転を上げるとエンジンに良くないので、早急にオイル交換をしたいと思います。

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